副業にFXを考える


投資取引にはいろいろなものがありますが、もし副業にしようと思われているのであれば、FX取引をお勧めします。

FXは通貨を銘柄にし、外国為替市場の為替相場のレート変動を利用して、その為替差損益を求めていくものになります。
同じように相場を利用した取引きに株取引きがありますが、同じ相場取引きであっても、その様相はだいぶ違うために、もしこれから投資取引を始めようと考えていたり、本業があって投資はあくまで副業で少し稼ぐ程度でも構わないと思っているのであれば、やはりFXを選択するのがいいでしょう。

その理由の一つは、取引きが出来る時間帯の違いにあります。
株の取引きを行っている株式市場は、平日しか扱いがありません。時間で言えば、朝9時から11時30分までと、12時30分から15時までとなっているために、例えばビジネスマンや学生などが、株取引を実際に行おうと思った場合には、昼休みの少しの時間か、仕事や事業を抜け出して行うしか方法は無いでしょう。

一部の証券会社などでは、夜間取引を行っている所もありますが、もちろん土日祝日は市場も休みになっているために、副業で株取引を行おうとした場合は、ほとんど時間が取れないことになります。

これに対してFXは、基本的には平日であれば24時間、いつでも取引きが行えます。この最大の理由は市場の特性の違いです。

FXで銘柄にしている通貨は、先も出たとおりに、外国為替市場という所で取引きが行われているのですが、この市場は世界各国に点在しており、また、いわゆる建物がある市場とは違って、インターネット等を通じて電子的に売買が行われている、概念的な市場であるため、各国で開かれている市場が平行して開催されていたり、連携する形で開かれていき、その間も常に取引きが行われるのです。
こうした事から、日本時間に照らし合わせれば、月曜日の早朝から土曜日の早朝までの間、休むことなくFXの取引きを行うことができるのです。

また、FXは株取引とは違い、少ない初期資金ではじめることができますし、実際に投資する資金についても、取引業者に預ける証拠金を元に投資資金を何十倍にも増やすことができる「レバレッジ」という仕組みを使うことができます。
例えば、1ドル100円の相場で1万ドルの取引きをする場合には100万円が必要になりますが、
このレバレッジを国内最大倍数の25倍で効かせて取引きを行えば、わずか4万円で100万円分のドルを動かせることができるのです。

このような事から、もし投資取引を副業がてらに始めてみようか、と考えているのであれば、ぜひFXをその選択肢に入れることをお勧めします。